Onthaiトップページ市内交通スカイトレイン(BTS)
スカイトレイン
交通環境を一気に変えた、渋滞知らずの高架鉄道。
(最終更新日:2004年11月22日)

●スカイトレインの登場で、観光がとても便利に
 スカイトレイン(BTS)の登場で、観光客が市内を移動する際の利便性は格段に向上した。
 それまでは目的地を伝えるのに四苦八苦するメータータクシー、目的地と違う宝石店などに連れていくトゥクトゥク、どこに行くかわからない(笑)路線バスを使うしかなかったのが、スカイトレインを使えば確実に、しかも短時間で移動できるようになったからだ。

モノレールと勘違いされることも多いスカイトレイン。日本の鉄道よりも騒音は少なく、滑るようにホームに入ってくる。 自動券売機のそばの料金マップをチェック、自分の目的地の「ゾーン」を確認。まず数字ボタンを押してから、料金を投入する。

●運賃は隣の駅まで10バーツ、最大でも40バーツ
 運賃は、初乗りが隣の駅まで10バーツ(一部例外があるが、これは建設予定の駅が間にあるため)で、以降はゾーン制で5バーツ刻み、最大40バーツ。チケットは磁気カード方式となっており、自動券売機で購入する。
 この自動券売機は恐るべきことに紙幣に対応していないため、硬貨の持ち合わせがなければいったん窓口にて両替しなければならない。

 その両替方法も、窓口で目的地の駅を告げて紙幣を出すと、必要な分だけ硬貨に両替され、残りは20バーツ紙幣などで戻ってくるという面倒な方式のため、買い物帰りの客が集中する時間帯などには窓口に列ができることもある。あらかじめ大目に両替するなどして、小銭を確保しておくとスムーズだ。

小銭がないときは、窓口で両替を。目的地と人数を告げて、紙幣を差し出す。自動両替機がある駅はほんのわずか。 改札機は手前からチケットを通してゲート手前で引き抜くタイプ。日本の改札機のつもりで進むとゲートにぶつかってしまう。

●お得な乗車券を利用すれば、交通費が節約できる
 こうした普通の乗車券のほか、便利なスカイカードや1日券(One Day Pass)、回数券(30-Day Pass)も販売されている。スカイカードは最低200バーツから運賃をチャージ可能な乗車券で、チャージした金額分だけ乗車可能。窓口での再チャージにも対応する。
 回数券は10/15/30回乗車できるカードで、どれだけの距離を乗っても「1回」とカウントされるため、長距離を中心に利用する人にはお買い得感が高い。
 なお、従来旅行者向けに販売されていた「3day Tourist Pass」は、2004年6月1日に販売が終了、2004年11月現在は3日間利用可能な「3day Tourist Pass」が280バーツで販売されている。

これは10回回数券で、250バーツ。このほか15回300バーツ、30回540バーツの回数券もある。どれも有効期限は1カ月。 スカイトレインの車内。“掴まり棒”があちらこちらに立っている。携帯電話を当たり前のように使うため、ややうるさいことも。

■スカイトレインのお得な乗車券
チケットの種類 価格 1乗車あたり単価
One Day Pass 100バーツ
30-Day pass[10 trips] 250バーツ 25バーツ
30-Day pass[15 trips] 300バーツ 20バーツ
30-Day pass[30 trips] 540バーツ 18バーツ
3-Day Tourist pass[30 trips] 280バーツ

■バンコクスカイトレイン/地下鉄マップ

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