Onthaiトップページ宿泊施設ゲストハウス
ゲストハウス
安さの陰には危険もいっぱい。
(最終更新日:2004年7月1日)

●なんと1泊100バーツというところもアリ
 ランク分けをすれば、低級ホテルのさらに下に位置する宿泊施設。このゲストハウスにもランクがあって、いちばん下は共同部屋でベッドひとつが自分の占有スペースとなるドミトリーで、1泊100バーツ以下という激安価格もある。
 最高ランク(この言い方もちょっとヘンだが)は個室、エアコン付きで、400バーツ〜500バーツ。

 こうしたゲストハウスの多くは、王宮そばのカオサン地区に集中。かつてはゲストハウスは主に欧米人のバックパッカー(バックパックひとつで世界を旅する貧乏旅行者)に利用されていたが、90年代後半以降は日本人の利用客が激増。いまや春先の卒業旅行シーズンは、カオサン中が日本人の大学生であふれかえるという事態になっている。

バックパッカーが集まる街、カオサン地区。旅行者に必要なものはすべて揃っているといっていい、便利な街だが……。 カオサンには、このようなゲストハウスが多数ある。ただ、窓に鉄格子がハマっている建物を見ると、火事のときが心配だ。

●トラブルに巻き込まれないよう、細心の注意を
 ただ、これらのゲストハウスへの宿泊について、手放しでオススメするわけにはいかないのも事実。ゲストハウスはセキュリティ面でホテルとは比べ物にならないくらい危険で、パスポートや現金の盗難は日常茶飯事。
 とくに短期の旅行で「バックパッカー体験」が目的の日本人旅行者はターゲットになりやすい。それは、日本人旅行者の多くが、“お金を持っているのに安宿に泊まるヘンな旅行者”と思われているからである。

 少なくともゲストハウスに宿泊する以上は、貴重品は常に身に付けて自分で守る、高価なもの(または高価なものが入っていると思われるカギ付きのトランク)は持っていかないなどの心構えが大切だ。

▲ページのTOPへ
[サイトご利用上の注意]
 このサイトの情報については、できる限り最新のものを掲載するように心がけておりますが、料金の改定その他の理由で情報が不正確となっている場合があります。
 掲載されている情報につきましては、ご自身の判断でご利用いただきますよう、お願いします。情報の誤りによって生じたご利用者の損害等につきましての責は負いかねますので、ご容赦ください。
 また、当サイトに掲載されている情報や画像の無断転載は、堅くお断り申し上げます。
◆ドンムアン空港
空港から市内まで ≫
空港施設ガイド ≫
◆街とエリア
スクンビット地区 ≫
シーロム地区 ≫
チットロム地区 ≫
サイアム地区 ≫
ドゥシット地区 ≫
ヤワラー地区 ≫
ラチャダー地区 ≫
◆市内交通
メータータクシー ≫
スカイトレイン ≫
地下鉄 ≫
ソイバス ≫
路線バス ≫
水上交通 ≫
運河ボート ≫
その他 ≫
◆宿泊施設
ホテル事情 ≫
ホテルガイド ≫
サービスアパート ≫
ゲストハウス ≫
◆買い物・食事
デパート ≫
露店 ≫
マーケット ≫
レストラン ≫
フードセンター ≫
屋台 ≫
◆リラクゼーション
エステ ≫
古式マッサージ ≫
◆生活情報
携帯電話 ≫
公衆電話 ≫
ネットカフェ ≫
日本語情報誌 ≫
◆サイト情報
このサイトについて ≫
お問い合わせ ≫
<PR>
copyright Onthai 1996-2004, all rights reserved.