Onthaiトップページ生活情報日本語情報誌
日本語情報誌
新鮮な情報は現地のフリーペーパーで。
(最終更新日:2004年7月1日)

●日本語情報誌は現地在住者にも重要な情報源
 90年代後半以降、バンコクでは日本語情報誌の充実ぶりが目覚ましい。こうした日本語情報誌は、広告媒体としての役割が非常に大きく、本自体はフリーペーパー(無料)として配布されている。

 ただ、これらの情報誌は、大きくふたつに分類が可能だ。ひとつ目は「DACO」「ベイスポ」に代表される、主に在住の日本人向けに紙面を編集しているもの。
 内容は当然“よりローカルなネタ”が濃く、観光客には必要のない情報も多いが、日本で買った旅行ガイドよりも情報は新鮮で、旬な情報に触れられるのが特徴。
 食事するときには、流行っているお店を探す参考になる(それでも、日本食レストランの情報が多いのは否めないが)。

“フリー”と名のつくものを片っ端から集めると、ホテルに紙の束を持って帰るハメになるほど、日本語の情報は増えた。 無料ではないが、日経新聞や讀売新聞など、日本の新聞も手に入る。ただし値段は100バーツオーバーと、恐ろしく高い。

●小冊子形式のものは持ち運びに便利
 一方、観光客向けの小冊子やパンフレットといった形態のフリーペーパーも存在する。その多くはスカイトレインのマップを中心に、ショッピングスポットや寺院など、観光客が多く立ち寄る場所を示したもの。

 旅行ガイドよりもかさばらないため、街歩きに持っていくときには非常に重宝するだろう。ただ、こちらの情報は、掲載されているレストランなどが“観光客向け”となっているので、旅行ガイド以上の穴場を見つけることは難しいだろう。

 これらのフリーペーパーは、在住者向けなら日本人が多く集まるスーパーや書店で、観光客向けならスカイトレインの駅などを探せば比較的簡単に集めることが可能だ。

▲ページのTOPへ
[サイトご利用上の注意]
 このサイトの情報については、できる限り最新のものを掲載するように心がけておりますが、料金の改定その他の理由で情報が不正確となっている場合があります。
 掲載されている情報につきましては、ご自身の判断でご利用いただきますよう、お願いします。情報の誤りによって生じたご利用者の損害等につきましての責は負いかねますので、ご容赦ください。
 また、当サイトに掲載されている情報や画像の無断転載は、堅くお断り申し上げます。
◆ドンムアン空港
空港から市内まで ≫
空港施設ガイド ≫
◆街とエリア
スクンビット地区 ≫
シーロム地区 ≫
チットロム地区 ≫
サイアム地区 ≫
ドゥシット地区 ≫
ヤワラー地区 ≫
ラチャダー地区 ≫
◆市内交通
メータータクシー ≫
スカイトレイン ≫
地下鉄 ≫
ソイバス ≫
路線バス ≫
水上交通 ≫
運河ボート ≫
その他 ≫
◆宿泊施設
ホテル事情 ≫
ホテルガイド ≫
サービスアパート ≫
ゲストハウス ≫
◆買い物・食事
デパート ≫
露店 ≫
マーケット ≫
レストラン ≫
フードセンター ≫
屋台 ≫
◆リラクゼーション
エステ ≫
古式マッサージ ≫
◆生活情報
携帯電話 ≫
公衆電話 ≫
ネットカフェ ≫
日本語情報誌 ≫
◆サイト情報
このサイトについて ≫
お問い合わせ ≫
<PR>
copyright Onthai 1996-2004, all rights reserved.