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ネットカフェ
日本語環境でインターネットにアクセス可能。
(最終更新日:2004年7月1日)

●ソイを歩けば「Internet」の看板が見つかる
 バンコクでもっとも日本の最新情報に近づける場所、それはネットカフェ(インターネットカフェ)だ。とくにスクンビット地区にはネットカフェが多く、ホテルのあるソイにはたいてい2〜3軒はあると思っていい。

 こうしたネットカフェの多くは、90年代の国際電話サービス業者(当時は国際電話対応の公衆電話の普及もいまいちで、格安で海外にかけるにはこうした業者のサービスを使うのが一般的だった)が転業しているようで、中には食堂や旅行代理店の一角がそのままネットカフェになっているところもある。

 たいていのネットカフェでは、日本語ページのネットサーフィンが可能で、日本語IME(入力システム)もインストールされている場合が多い。
 ただしOSは英語Windowsだからメニューのたぐいはすべて英語、日本語入力の方法も日本語Windowsとはやや勝手が違う(キーボードが日本語キーボードではなく、英タイのキーボードのため、「変換」「無変換」「ひらがな/カタカナ」といったキーがない)が、少なくとも文字パレットで入力モードさえ切り替えられれば、入力はなんとかなる。

 ただしなんらかの不具合で日本語入力ができない場合は、店のスタッフを呼んでもどうにもならないケースがほとんどだから、最初に座ったパソコンで日本語入力ができなければ場所を替えてもらおう。

スクンビット地区にある、ごく一般的なネットカフェ。看板には「512K」などとあるが、スピードの保証は怪しい。 スクンビットスクエア2Fにあるネットカフェは、マシンも新しく清潔。ノートパソコンの持ち込みにも対応してくれる。

●ネットカフェの利用にはセキュリティ意識が大事
 なお、一部のネットカフェではノートパソコンの持ち込みにも対応しているので、日本からノートパソコンを持っていく人はそうしたネットカフェを利用すると便利だ。

 ちなみに、利用料金は1分あたり1バーツ〜2バーツが相場。ただ、最低利用時間が定められている(たとえば最低利用時間10分だとすれば、1分だけの利用でも10分にあたる料金を払う)ところが多いので、利用前に要チェックだ。

 最後にネットカフェを利用する際の心構えをひと言。ネットカフェのパソコンは不特定多数が利用するため、セキュリティ面ではかなり危険な状態にある。
 Yahoo!メールなどを使った後にログアウトするのは当然として、キーロガー(キータッチの順番を記録するソフト)がインストールされている可能性もゼロではないので、インターネットバンキングの利用など、直接金銭にかかわるサービスの利用は避けるべきであろう。

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