Onthaiトップページ買い物・食事フードセンター
フードセンター
指差し注文だから言葉がわからなくても大丈夫。
(最終更新日:2004年7月1日)

●エアコンの効いた快適な“屋台街”
 レストランと屋台の中間にある飲食店が、フードセンターだ。わかりやすく言えば、クーポン式の食堂で、大型のスーパーやデパートにはほぼ併設されている。
 その特徴は、壁際をコマ割りにして多数のブースが作られていること。これらひとつひとつのブースが独立した店舗として料理を提供するのだ。つまり、屋外の屋台街をそのままインドアに持ってきたと想像してもらえばいい。

 当然、料理の内容も屋台と同じく、それぞれのお店が、麺類、ご飯物など、ジャンルごとの専門料理を提供する。これらのお店から料理をピックアップして、フロア中央のテーブルで食べるというわけ。
 飲み物やデザートも、それぞれ専門のお店から調達する。

オンヌットにあるロータス(ショッピングセンター)のフードセンター。壁際に並ぶコマのひとつひとつが独立した店舗。 ここでは一般的な紙ではなく、支払ったお金がカードにストックされる「キャッシュカード」方式を採用する。

●余ったクーポンは払い戻してくれる
 利用方法は、まずフードセンターの入り口近くにあるクーポン売り場でクーポンを購入する。飲み物を入れても一人70~80バーツを越えることはまずない(ビールを飲む人は別)ので、100バーツ分も購入すれば大丈夫だ。

 あとは自分の気に入った料理を出す店舗に行って注文、でき上がったらクーポンと引き換えに料理をもらうという流れ。
 クーポンは通常、5バーツ/10バーツ/20バーツなどがセットになっているので、15バーツだったら5バーツと10バーツのクーポンを1枚ずつ渡す。もし20バーツのクーポンしかない場合でも、お釣りとして5バーツのクーポンを返してくれるから大丈夫だ。

 食事が済んだら、余ったクーポンの払い戻しを忘れずに。購入したクーポン売り場(場所によっては専用の払い戻しカウンターを用意しているところもある)に持っていくと、精算してくれる。

 かつては英語のメニューもなく、“勘”で料理を頼まなければならないこともあったが、現在では観光客の集まるエリアのフードセンターは英語のメニューを用意したり、見本の料理を展示していたりするので、メニューや見本を指差すだけでOK。屋台料理は不安だけど、さまざまなローカル料理を食べてみたい人にはオススメだ。

▲ページのTOPへ
[サイトご利用上の注意]
 このサイトの情報については、できる限り最新のものを掲載するように心がけておりますが、料金の改定その他の理由で情報が不正確となっている場合があります。
 掲載されている情報につきましては、ご自身の判断でご利用いただきますよう、お願いします。情報の誤りによって生じたご利用者の損害等につきましての責は負いかねますので、ご容赦ください。
 また、当サイトに掲載されている情報や画像の無断転載は、堅くお断り申し上げます。
◆ドンムアン空港
空港から市内まで ≫
空港施設ガイド ≫
◆街とエリア
スクンビット地区 ≫
シーロム地区 ≫
チットロム地区 ≫
サイアム地区 ≫
ドゥシット地区 ≫
ヤワラー地区 ≫
ラチャダー地区 ≫
◆市内交通
メータータクシー ≫
スカイトレイン ≫
地下鉄 ≫
ソイバス ≫
路線バス ≫
水上交通 ≫
運河ボート ≫
その他 ≫
◆宿泊施設
ホテル事情 ≫
ホテルガイド ≫
サービスアパート ≫
ゲストハウス ≫
◆買い物・食事
デパート ≫
露店 ≫
マーケット ≫
レストラン ≫
フードセンター ≫
屋台 ≫
◆リラクゼーション
エステ ≫
古式マッサージ ≫
◆生活情報
携帯電話 ≫
公衆電話 ≫
ネットカフェ ≫
日本語情報誌 ≫
◆サイト情報
このサイトについて ≫
お問い合わせ ≫
<PR>
copyright Onthai 1996-2004, all rights reserved.