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キミはこの暑さに耐えられるか!?
(最終更新日:2004年7月1日)

●バンコクで市場の買い物を楽しむには?
 バンコクは市場の街。タクシーに乗っているときに街並みを注意深く観察すれば、大規模なものから小規模なものまで、数多くの市場を目にすることができる。
 ただし、これらの市場のほとんどはローカルな存在。観光客が足を踏み入れても、言葉は通じない上、食材を扱うお店では「え〜、こんな状況で食べ物を……!?」と絶句して食欲をなくしてしまうこともある(マジ)ので、あまりオススメはできない。

 ただ、ウィークエンドマーケットとスアンルムナイトバザールは、ちょっと別格。その規模もさることながら、地元客と観光客の双方を意識した市場なので、買い物と観光をかねて訪れる価値は、十分にある。

ウィークエンドマーケット内には、このような建物がズラリと並んでいる。取り扱い品目は、入り口上の看板にイラストで表示。 通路は狭く、買い物客でごったがえす。自分なりに目印をおぼえた積もりでも、同じ店に再びアクセスするのは困難だ。

●自称「世界最大のマーケット」はウルトラサイズ
 ウィークエンドマーケット(公式ガイドブックでは、JJマーケットと称している)は、バンコク市街中心部の北約10kmにあるチャトチャック公園内の敷地で、毎週土日に開催される市場。
 名称からすると「青空市場」を想像してしまうが、実際は屋根付きの店舗ブースがズラリと立ち並んでいる。このマーケットに出店しているお店の数は、なんと公称1万5000店!
 販売されているアイテムも、アクセサリーあり、民芸品あり、さらにはイヌ、ネコ、サル、闘魚用の魚といった動物まで、ありとあらゆるジャンルをカバー。「ここで売っていないものはない」と言われるほどの巨大市場なのだ。

これはアイスキャンディーを売る屋台。この他、冷たい飲み物を売る屋台もあるので、適宜水分を補給したい。 暑すぎると感じたら、素直にエアコンのお世話になろう。市場内の南にあるトンプルーは、エアコンの効く唯一のレストラン。

●張り切りすぎず、体力と相談して買い物を
 市場内のレイアウトは、ここは衣料品、ここは家具というように、同じジャンルの商品を扱うお店が同じエリアになるように配置されている。しかし市場内は通路が狭く、見通しがきかないため、「あとでまた来よう」と思ったお店に迷わずたどり着くことはまず不可能。
 気に入った商品があれば、その場で購入したほうが賢明だ。商品にプライスタグが付いていないものは、交渉で価格を決める必要がある(もちろん、プライスタグが付いていても、値引きの余地はあり)。

 また、市場内は猛烈に暑く、歩いているだけでも体力を消耗するため、「1日で全部見て回ろう」なんて考えは捨て去り、自分の興味のあるジャンルを中心に買い物を楽しむことをオススメしたい。

 アクセスはスカイトレインの終点モーチット駅、または地下鉄のチャトチャックパーク駅が最寄り駅。日曜日は夕方の早い時間に店を閉めるところもあるので、出かけるなら午前中が狙い目だ。

日本の縁日での買い物を楽しむような雰囲気を持つ、スアンルムナイトバザール。涼しいことで、地元客の人気も集める。 価格はウィークエンドマーケットよりも微妙に高めだが、ちょっとした買い物なら、交通費と手間の点でイーブンだ。

●買い物のあとのビールが美味しいナイトバザール
 一方、スアンルムナイトバザールは、ウィッタユ通りとラマ4世通りの交差点にある市場。こちらは年中無休だ。営業時間は公式には午後3時から真夜中となっているが、実際には夕方過ぎからがメインの時間帯。
 店舗数は公称3700店。ただし敷地の奥にあるお店の多くは閉店しており、実際の店舗数はもっと少なくなるが、それでも市場の雰囲気を楽しむには十分。
 この市場のメリットは、夕涼み気分で買い物を楽しめること。さらに、大型のビヤガーデンやちょっとオシャレなレストランも併設されており、単なる買い物だけに終わらないプレイスポットとして活用できる。

 なお、アクセスは地下鉄ルンピニー駅からすぐ。スカイトレインのサラデン駅からも何とか徒歩でのアプローチが可能な距離だが、途中に人通りの少ない場所もあるため、できるだけ地下鉄またはメータータクシーを利用したい。メータータクシーの場合は「ルンピニー、ナイトバザール」で通じる。

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