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レストラン
美味しさをリーズナブルに楽しむ。
(最終更新日:2004年7月1日)

●定番中の定番、タイスキがまずオススメ
 バンコクでもっともポピュラーな料理は、もちろんタイ料理。観光客向けのタイ料理店も多数存在する。ただ、そのタイ料理店も、細かくみるといくつかのジャンルに分かれている。

 まず、誰にでも好き嫌いなく楽しめるタイ料理店の代表格が、タイスキ店だ。ご存知の人も多いと思うが、タイスキとは日本でいうしゃぶしゃぶに近い料理。ダシをとった透明なスープの中に具材を入れ、バリエーションに富んだ味が楽しめる。
 注文は具材を皿単位となり、ひと皿あたりの値段は野菜類が10バーツ程度、エビや肉類では50バーツ程度が目安。付けダレの中に入っているパクチー(香菜)が苦手という人もいると思うが、観光客の多い店では「マイサイパクチー」と言えばパクチーなしのタレを持ってきてくれる。
 また、シメにおじやを作る日本人の好みもわかっていて、ご飯、玉子、ネギのセットを用意してくれる店もある。有名店では、MK、コカ、テキサス、カントンあたり。
 なお、ツアーのオプションで用意されるタイスキディナーは、非常に割高に設定されていることが多い。タイスキ店はあちこちにあるので、自力で食べに行くことをオススメしたい。

タイスキチェーンの市内の店舗数では、MKがもっとも多い。スーパー等のインストアとしても出店する。甘めのタレが人気。 バンコクでは本格的な西洋料理も味わえる。こちらはソイトンロー(ソイ55)のフランス料理店、メザミー。

●同じタイ料理でも、辛さは千差万別
 高級系のタイ料理なら、タイ宮廷料理。深い味わいと抑えられた辛さが特徴で、辛い料理が苦手な人でも大丈夫。屋外でタイ舞踊を鑑賞しながら、たっぷりと時間をかけてディナーを楽しむというスタイルも多く、人気店は予約しておいた方が無難。
 この種のお店は英語での予約が可能なので、ぜひと思っているお店があるなら、臆することなく電話を入れよう。

 一方、特徴的なものでは、タイ東北部の料理であるイサーン料理が挙げられる。イサーン料理の特徴は、スパイシーさと強烈な辛さ。ソムタム(青いパパイヤのサラダ)やサイクローイサーン(トウガラシとニンニクをはさんで食べるイサーン風ソーセージ)が代表的なメニューだ。
 間違いなくビールが進む味なので、ビール好きの人はぜひトライしたい。

ヤワラー地区(中華街)には、フカヒレや燕の巣を得意とするレストランが多数。目印は「魚翅」「燕窩」という漢字だ。 エアコンの効いたレストランは、法律で全面的に禁煙とされているので注意。罰金として2000バーツが課されてしまう。

●フカヒレやツバメの巣も、バンコクなら予算内
 また、バンコクでは、日本では高くて手の出ない高級中華料理がリーズナブルな価格で楽しめるという点でも有名。その代表格は北京ダックや、フカヒレやツバメの巣のスープといった珍味だ。
 市内には中華料理店が多く、北京ダックはそのほとんどで注文できる。よりリーズナブルに味わうには、3人以上で誘い合わせて出かけたい。フカヒレやツバメの巣は、サイアムスクエア内の西エリアに専門店が集中しているほか、ヤワラー地区にも安価で提供する店が多数並んでいる。

 なお、一部の高級店をのぞき、タイではレストランへの飲食物の持ち込みが比較的自由に認められている。
 好きな日本酒を持ち込んでも持ち込み料は取られないし、持ち込んだ焼酎をオンザロックで楽しむためにコップと氷を用意してもらうことも可能だ。

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