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屋台
タイ人的食生活の原点。
(最終更新日:2004年7月1日)

●屋台は小さな専門店、テーブルは共有スペース
 タイ人にとって、屋台でご飯を食べるのはごく当たり前のこと。外食以外にも、家でご飯を食べるときに、屋台でおかずをテイクアウトする光景があちこちで見られる。

 こうした屋台は基本的に「1軒1ジャンル」の専門店制で、人が集まる場所では複数の屋台が集まり、屋台街を形成する。
 そんな屋台街では、テーブルや椅子は共有スペースと考えられており、いくつかの屋台で料理を注文して同じテーブルに持ってきてもらってもOKだ。

屋台でおかずを買って持ち帰るのは、ごく日常的な光景。ソイの奥でも人の集まるところには必ず屋台がある。 どんな料理を作っているかは、ショーケースの中をチェックすればだいたいわかる。この屋台は麺類のお店だ。

●注文は指差しと数だけで大丈夫
 さて、屋台で食事をするときに、最初のハードルとなるのが料理の注文。メニューはないのが当たり前、英語ができない店主も多い(観光客が多い場所や手伝いの若者がいる場合は、英語の通用率が高くなる)ので、ちょっとまごついてしまうところだが、どんな料理を出す屋台なのかをチェックして、数だけを伝えれば大丈夫。
 具材にいくつかの種類がある場合でも、こちらが観光客だとわかるので、ごく一般的な組み合わせで作ってくれる。また、ぶっかけメシ系の屋台では、パットに入っている具を指差せばOKだ。

 会計は後払いで、複数の屋台に料理を注文したときでも、最寄りの屋台がまとめて会計してくれる場合がある。

屋台初心者には、ビジネス街の屋台がオススメ。種類は豊富だし、常連さんが相手なので、衛生面でも比較的安心できる。 屋台にお決まりの4点セットの調味料。トウガラシ、グラニュー糖、ナンプラー、酢で自分好みに味付けするのだ。

●屋台の衛生面で、気をつけることは?
 なお、屋台というと気になるのが衛生面だが、これは心配のタネを考え出すとキリがない。
 神経質な人なら、料理自体の衛生面に問題がなくても、下ごしらえしているところや食器を洗っているところを見て、お腹がユルくなってしまうだろう。衛生面が気になるなら、屋台を利用しないことが、楽しい旅行の秘訣だ。

 ただし、予防的に避けたほうがいい屋台もある。まず人が少ない屋台。食事時なのに人が少ない(またはいない)ということは、衛生面以外にも美味しくないなどの理由があるからだ。
 また、なかば固定的に同じ場所で営業している屋台を選ぶこと。手押し車で移動しながら料理を売っている屋台は、お客さんが全員“一見さん”なので、リスクの度合いが高まる。
 最後に基本中の基本だが、生ものは避けること。これにはフルーツの屋台も含まれる。

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