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サイアム地区
バンコクの若者が集まる、流行の発信地。
(最終更新日:2004年7月1日)

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●若者の求める要素を集約
 バンコクを東京にたとえるなら、新宿と渋谷と原宿とアメ横を融合させたようなエリア。つまり、若者の求める“オシャレ”や“最先端”、そして小遣いで買える“チープさ”のすべてを取りそろえた街になっている。
 面積自体は非常に小さく、ラマ1世通りを南北で挟んだ、ほぼ500m四方。にぎわうのは休日のほか、学校の放課後から夕方。バンコク市内の高校生、大学生のプレイスポットとなっているためだ。

サイアム周辺は若者ばかり。若者向け産業では、サイアムスクエア内に開業する予備校や塾の増加もトレンドだ。 サイアムスクエアの建物の中は、このようにコマ割された小さなお店が並ぶ。午後になると、お客さんがドッと増える。

●バンコクの若者の「いま」がわかる、サイアムスクエア
 ラマ1世通りの南側を占めるのが、サイアムスクエア。碁盤目状に区切られた街路が低層の建物を囲む作りとなっている。建物の内部も細かい通路が走り、その両側は小さなお店が多数並ぶ。
 お店の多くは若者向けのブティックや雑貨店で、デザートショップやファストフードも多い。ラマ1世通り側にはリドー、サイアムマルチプレックス、スカラなどの、最新作をロードショー公開する映画館が並ぶ。映画はタイ語吹き替え映画に加え、英語音声+タイ文字字幕でも上映されるので、英語に自信のある人なら日本よりひと足先に最新話題作を楽しむことも可能だ。

 ラマ1世通りの北側は、サイアムセンターとディスカバリーセンター。こちらはいわゆるファッションビルで、どちらかというとサイアムセンターは庶民系、ディスカバリーセンターはハイソ系という色分け。サイアムセンターでは、タイ人芸能人のプロモーションイベントに出くわすこともある。

サイアムスクエア内は、土日ともなると、この状況。スクエア内はひとつの駐車場のようなもので、入口/出口にゲートがある。 マーブンクローンセンターの外観。ロゴの見える壁面は、ディスカバリーセンターと交差点を挟んで向き合っている。

●地図とコンパスが必須(?)、マーブンクローンセンター
 サイアムスクエアからパヤタイ通りを隔てた西側は、「巨大な混沌」とでも表現すべきテナントビルがそびえる。マーブンクローンセンターだ。
 ここの特徴は、とにかく広大なフロア面積。そのフロアを細かく仕切った形でお店が入居している。通路にもショーケースが並べて商売するお店が多数あるため、とにかく店内の見通しが悪く、自分の位置がつかみずらい。
 さらに、同じような業種を同じフロアに集中して配置しているため、ぐるぐる回っているうちに見たような風景を何度も感じるので、迷子になること確実だ。
 このマーブンクローンセンターでのオススメは、上階にあるフードセンター。巨大なフロアを生かした構造で、数多くのお店から料理の選択が可能となっている。

 なおスカイトレインでこのエリアにアクセスするときは、サイアム駅が最寄り駅となる。ただ、すぐ隣のナショナルスタジアム駅もこのエリアに近く、とくにマーブンクローンセンターには直結する構造となっているので、目的に応じて利用する駅を選びたい。

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