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ヤワラー地区
 香港や台北と見まごうばかりの大規模中華街。
(最終更新日:2004年7月1日)

●通りの左右にはハデな看板の金行だらけ
 ホワランポーン駅の東に広がる中華街。地下鉄の開通で、シーロム地区、スクンビット地区からのアクセスが大幅に向上した。街は東西に走る2本の大通り、チャロンクルン通りとヤワラー通りを中心に発展している。
 このエリアに入るとタイ文字が書かれた看板類は一気に少なくなり、漢字が幅を利かせるようになる。

 通りの左右に目立つのが、金行と呼ばれる金製品を扱うお店。華僑系の人々の間では、財産を金製品に替えておくのが一般的で、そうした人々が金高のお客さんになっているのだ。
 金製品はグラム単位で量り売りされており、その価格は相場の変動に応じて上下する。当日の金の価格は、店頭の目立つ場所に掲示されている。

赤く目立つ看板は、すべて金行のもの掲示のスタイルも、香港などと同じく道路上に大きく張り出したスタイルとなる。 魚翅と燕窩の文字をひときわ目にする。ほかのエリアにある“高級系”中華料理店よりもはるかに安いのが特徴。

●ウインドーショッピングと珍味の組み合わせがグッド
 続いて多いのが、当然のことながら中華料理店と、中華食材を扱うお店。なかでも魚翅(フカヒレ)と燕窩(ツバメの巣)を売り物にする中華料理店はこのエリアの名物で、通りの左右とソイに何軒もある。
 また、夜10時くらいには路上に屋台が並ぶが、この中にも燕窩と魚翅を専門に扱うものがあり、非常に安価に珍味を味わうことができる。

 中華街を西に向かうと、そのままサンペンレーン市場へとつながる。ここはアクセサリーや手芸品の材料などを中心に扱う市場で、市場の奥は細い通路が無数に走る、迷路のような状態。雨季には蒸し風呂のような暑さ。お店には卸売りオンリーの店と小売りにも対応してくれる店があるので、気になった商品があったらまずお店の人に声をかけよう。

 また、周辺には日曜日に蚤の市が行われるクロントン市場、機械類や道具屋街のナコンカセム、改造プレイステーションなど怪しい商品も並ぶ運河上のバラック屋台街サパーンレック(クロントンとナコンカセム、サパーンレックのどれを“泥棒市場”と呼ぶかは、日本語の情報がやや錯綜しているので注意)もあり、ウインドーショッピングのネタには事欠かない。

 さらに西へ進むと、バフラート市場にたどりつく。ここは中華街とはうってかわってインド人街。市場内の看板はヒンズー語が表示され、本格的なインドカレーを食べることも可能だ。

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