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空港施設ガイド
小さいながらも、れっきとした国際空港。そんなプーケット空港の施設情報をお届けします。
(最終更新日:2005年12月5日)

●規模は小さくても、内容は充実
 プーケット空港は、90年代後半以降の観光客増加にともない、その施設が拡充されてきている。数年前はリニューアルにともなう工事で空港内が手狭で殺風景なこともあったが、現在ではその工事も終了。プーケット島の空の玄関口として、快適な環境が整えられている。

タイ様式が採り入れられている空港ビルのデザイン。正面左側の大きな白い屋根は、出発ロビーのクルマ寄せだ。 建物自体が新しいワケではないので、天井は低く、あまり開放感はない。ただ、必要な施設は上手に配置されている。

●観光客が利用するのは1F〜3F
 ターミナル内のレイアウトは、1Fが到着ロビー、2Fが出発ロビーとなっていて、1Fにはタクシーカウンターやホテル予約カウンター、2Fには免税店といった、旅行者のニーズに合ったサービスが用意されている。また両替所(銀行窓口)は1Fにも2Fにも設置されている。
 3Fにはレストランがあり、出発時刻まで時間がある人にとって格好のひまつぶし場所として利用できる。

こちらは3Fにあるレストラン。朝早くから営業しているので、ホテルで朝食を取りそびれた人でも大丈夫。 全世界的なテロ対策はここにも。到着ロビーに入るときには手荷物検査がある。しかし出発ロビーへの入場はフリーパス……。

●マッサージ店の料金は市価の8倍!?
 プーケット空港は、ハイシーズンにはかなり混雑する。かつては日本の連休時にも同様の混雑が見られたが、2005年時点では、2004年末のスマトラ島沖地震の影響による観光客減少で、混雑もそれほどでもなかった。
 しかし、今後観光客の足が戻れば、かつてのようにバンコクでの乗り継ぎに都合のよい便が出る時間帯、団体客を中心にかなりの人数が空港を利用することになるだろう。
 そうした場合は、チェックインに予想外の時間がかかることもある。混雑が予想される時期の空港利用は、時間に余裕をもったスケジュールがおすすめだ。

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