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プーケットへのアクセス
バンコクから空路で行くか、それとも陸路か……。
(最終更新日:2005年12月5日)

●バンコクから1時間半でリゾートへ
 プーケットへのもっとも一般的なアクセスは、バンコクからの空路だ。バンコク-プーケット間、約1時間半の空路は、タイにおけるいわば“ドル箱”路線で、朝早くから夜半まで、数多くの便が設定されており、観光のハイシーズンとなる乾季には便数がさらに増える。

 ただ、日本からプーケットへ直接向かう場合は、成田/名古屋/大阪/福岡を午前〜昼に出発し、バンコクで乗り継ぐという形になるため、夕方にプーケットへ着くというスケジュールが多くなる(成田からTG643便プーケット行きに乗っても、バンコクでいったん降機する)。

 バンコクに滞在後、プーケットに向かう場合は、スケジュールを自由に設定することが可能だが、とくに事情のない限り、ホテルにチェックイン可能となる時刻(つまり午後)にプーケット着となる便を選ぶことをオススメしたい。

●購入方法によって運賃は変化する
 なお、航空運賃は、格安航空券で日本からプーケットまでを通して往復で購入する場合は、全線で国際線運賃が適用され、途中バンコクで滞在する場合もストップオーバー扱いとなる。
 しかし日本-バンコク往復とバンコク-プーケット往復を別個に購入する場合はバンコク-プーケット間が往復で6000バーツ強の国内線運賃となる。

 一般論で言えば、同じエアラインを使う格安航空券で日本-バンコクと日本-プーケットの運賃を比較すると、その差額は数千円なので、最初からプーケット往復の航空券を選ぶほうが経済的ということになる。
 ただ、より条件のいい(価格が安い/有効期限が長い)バンコク往復の格安航空券を買い、プーケットまでは国内線扱いで購入するという方法も、自由にスケジュールを設定できるという意味では大きなメリットがある。
 このあたりは旅行のプランもあわせ、柔軟に検討したいところだ。

●バスなら片道2000円程度で移動可能
 また、より安価にプーケットを目指す交通手段では、長距離バスがある。タイは全土に長距離バスルートが網の目のように張り巡らされており、庶民はこうしたバスで旅行するのが通例だ。
 運行する会社は公営、私営が入り交じっており、バスのグレードもノンエアコンからエアコン付き、乗車定員の少ないデラックスタイプまで、バラエティに富んでいる。

 プーケット行きのバスは、私営のエアコンバスの場合、バンコクを夕刻に出て、プーケットに翌日の昼頃着くのが一般的なタイムテーブル(途中スラータニで乗り換える場合もある)。運賃は700バーツ前後だが、バスのグレードによって上下がある。

 なお、バンコクから南部へ向かうバスは、車内での盗難事件が報告されるなど、航空機に比べてその安全度は低いと考えるべき。
 貴重品は身に付けておく、知らない人に勧められた飲食物は口にしないなど、旅の常識を今一度確認したい。

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