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プーケットのホテル情報
数百バーツのバンガローから数万バーツの高級リゾートまで。
(最終更新日:2005年12月5日)

●ホテルの選択は、料金重視だけではNG
 プーケットのホテル(宿泊施設)は、1泊数百バーツのバンガローから数万バーツの超高級リゾートまで、バラエティに富んでいる。
 しかし、プーケットでのホテル選びにおいては、宿泊料金以上に、そのホテルの立地、そして提供されるサービスが、自分のリゾートでの過ごし方にマッチしているか……。そちらの方が、より充実した休暇を過ごすために、重要なファクターとなってくる。

 まず、ホテルの立地では、パトンビーチのような賑やかな街に隣接しているか、カロンやカタのように、それなりに小さな街のそばなのか。それとも、ラグーナエリアのホテルのように、街からは独立したリゾートエリアに立地しているのかを考慮しよう。

パトンにあるロイヤルパラダイスホテルは、このエリア随一の高層ホテル。ただ建物は低層の「新館」のほうがキレイ。 パトンビーチホテルのエントランスは、左右にヤシの木が並び、南国ムードたっぷり。写真の右側はオープンエアのレストランだ。

●リゾートスタイルにあったホテル選びが重要だ
 たとえば、ホテルは夜ゆったりとくつろぐだけの場所で、昼はビーチで過ごし、夜は街を歩いてさまざまなレストランの味めぐりをする……という過ごし方なら、街のそばのホテルがオススメ。
 一方、喧騒から離れ、人の少ないビーチで昼寝と読書を楽しむスタイルのバカンスなら、より小じんまりとしたビーチに立地するホテルを選びたい。セキュリティの高いホテル内で、行き届いたアクティビティを楽しみたいのであれば、いわゆる“囲い込み系”の大規模リゾートがマッチするだろう。

 サービス面においては、自分がどの程度の“おもてなし”を求めているのか、またそうした“おもてなし”の中でリラックスできるのか、が重要となる。たとえば、敷地内を歩いているときに「電動カートに乗りませんか?」と声をかけられたりするような、全てにおいて“気配り”されたリゾートでは、満足を感じる人もいる一方で、逆に窮屈に感じる人もいるだろう。
 またホテル選びを間違えると、自分たちは20代のカップルなのに、他の宿泊客は欧米人の老夫婦ばかりという状況で、“浮いてしまう”可能性だってあるのだ。

円形の建物が特徴的なヒルトンプーケットアルカディアホテル。街からもそれほど遠くないため、さまざまな楽しみ方ができる。 カタノイにあるカタタニホテルは、プライベート感覚のビーチが魅力。一カ所でのんびりしたい人にはオススメだが、街は遠い。

●高級リゾートはローシーズンが狙い目!?
 プーケットはモンスーンの影響で、乾季(ハイシーズン)と雨季(ローシーズン)が明確にわけられているが、これはホテルの宿泊料金にも反映されている。たいていのホテルでは、ハイシーズン料金とローシーズン料金の間に1.5倍〜2倍程度の格差を設けているのだ。
 ただ、これを逆手にとれば、ローシーズンは驚くほど安い料金で高級リゾートに宿泊することも可能となる。“透明な海”にこだわりがなく、ホテルのサービスのみを重視するのであれば、あえてローシーズン狙いもオススメだ。
 ただし、日本人が多く訪れるゴールデンウィークと夏休み期間は、ハイシーズンに近い設定としているホテルもあるのでご注意を。

●ガラディナー設定ホテルは特定日の料金がアップ
 なお、リゾート特有の料金設定として「ガラディナー」の存在がある。これは12月24日(クリスマスイブ)と12月31日(大みそか)の宿泊客にはスペシャルディナーが提供されるというもの。
 これが通常の宿泊料金に含まれているのであれば問題ないのだが、このガラディナーを設定しているホテル(すべてのホテルがガラディナーを設定しているわけではない)は、通常の1泊朝食の料金が1泊夕朝食の料金となり、数千バーツが上乗せされるのだ。
 年末年始にプーケットを訪れる人は、キモに銘じておくべきだろう。

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