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プーケットのレストラン情報
オープンエアで食すシーフード、それがプーケット最大の魅力。
(最終更新日:2005年12月5日)

●量り売りがキホンのシーフードレストラン
 プーケットの“食”の中心は、何といってもシーフード。島内のあちこちにシーフード料理店があるが、とくに集中しているのは、やはり最大の歓楽街でもあるパトンビーチだ。

 お店のスタイルはどこも似通ったつくり。店頭にはメニューが乗ったテーブルと、氷を敷き詰め、その上に生のエビや魚が並べられた陳列ケースが用意されている。
こうしたお店でメニューを見ると、各料理の金額に「100B/100g」のような表記となっている。つまり、量り売りによって値段が決まっているというワケなのだ。

 注文の方法はいたって簡単で、席に着く前に(荷物だけを先に置いても可)陳列ケースを眺めて、美味しそうな具材を選び、「トウガラシ炒めにして」「ボイルして」など、調理法を指定すればOK。調理法がわからないときでも、オススメの調理法を教えてくれる。
 選んだ具材は、その場にある台バカリで重さを量ってくれるから、単価をかけ算して値段を確認しよう。なお、シーフード料理以外は、「1人前いくら」の一般的な注文方法となる。

パラダイスコンプレックス前の屋台村。オープン当初は本当に「屋台村」だったが、現在では固定店舗と変わらない作りに。 陳列ケースの横には台バカリがある。このハカリで重さを計量し、単価をかけることで料理の値段が出てくるってワケ。

●パトンビーチでは店選びに迷うほど
 こうしたシーフード料理店の多くは、パトンビーチのビーチ沿い(タウィーウォン通り沿い)に並んでおり、ビーチ沿いにあるホテルのダイニングレストランを兼ねている場合もある。

 一方、山側のラテューティッド通り、パラダイスコンプレックス(ロイヤルパラダイスホテル)向かいには、シーフード屋台がぎっしりと並び、“屋台村”を形成している。かつてはココでビーチ沿いのシーフードレストランよりも安価にシーフードを楽しめたが、いまでは逆に割高感を感じるお店も出てきた。
 それぞれの料理の価格だけでなく、トータルの会計が合っているかも含め、確認が必要だ。

タウィーウォン通り沿いには、このような小洒落れたレストラン兼バーがあちこちにある。夕涼みしながらの一杯に最適。 タウンのタイスキレストラン「MK」。時計台ロータリーから南に300mほどの場所、ロビンソンデパートの手前にある。

●経済的旅行派は、やや離れたところが狙い目
 パトンビーチでよりリーズナブルに食事を楽しみたいときは、これらの中心街よりもちょっと外れたところにあるレストランがオススメ。
 タウィーウォン通りとソイバンラーの交差点よりずっと北に進んだエリアや前述の屋台村の北側、またラテューティッド通りの南方面には比較的リーズナブルな料理店が点在している。
 大型のシーフード陳列ケースなどのハデさはないが、経済的に長期滞在したいなら、こうしたお店がオススメだ。

●タウンはそのバリエーションでビーチを圧倒
 一方、プーケットタウンでは、地元の庶民的な料理から、人気のタイスキ店「MK」にいたるまで、バラエティに富んだ料理が楽しめる。
 最近では西洋料理とタイ料理がクロスオーバーした高級料理店も人気を呼んでおり、単に「プーケット=シーフード」という紋切り型のキーワードでは括れない懐の深さがある。こうしたお店を訪れると、よりリゾートの楽しみが広がるだろう。

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