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プーケットの交通機関
交渉制のトゥクトゥクにするか、自己責任のレンタバイクにするか。
(最終更新日:2005年12月5日)

●まずはトゥクトゥクを乗りこなそう
 プーケットにおけるもっともポピュラーな交通機関がトゥクトゥクだ。このトゥクトゥクは、バンコク市内を走る3輪のトゥクトゥクとは違い、軽トラックの荷台に客席を設えた4輪の乗り物。
 バンコクのスクンビット通り、ソイアソークより西側のソイで運行しているシーローと基本的には同じものだ。

 利用方法はドライバーに目的地を告げて料金を交渉、折り合えば乗り込むというものだ。料金は、同じビーチ内の移動で、観光客だと最低でも20バーツ/人。複数人での利用は、個人料金×人数となる。
 隣のビーチへは150バーツ/人あたりからが相場で、複数人は単純なかけ算ではなく、交渉次第というケースも多い。なお、料金交渉の際は1人あたりの値段か複数人トータルの値段かをはっきり確認しよう。

 トゥクトゥクはホテルの前や路肩に停まって客引きしているクルマと、通りを流しているクルマがあるが、オススメは後者。ちなみに、夜になってからのスコールなど、客側に「どうしてもトゥクトゥクを利用したい」という条件下では、割高になるケースもある。

トックトゥクはハデなカラーリングで、それとわかる。ただしパトンビーチに偏在し、他のビーチでは容易に拾えないことも。 これはバスボディのソンテウで、トラックタイプより乗り心地は上。エアコンはないが、想像するほど「蒸し風呂状態」ではない。

●中距離なら、ソンテウがリーズナブル
 プーケットの庶民の足として活躍している乗り物がソンテウだ。これは大型トラックの荷台を座席に改造したもの(最近はちゃんとしたバスも増えている)で、タウンを中心に各ビーチを結ぶ路線が運行されている。

 料金は15〜20バーツ程度と安価だが、便数がそれほど多くないこと、街中では客を探して徐行するため、所要時間が思ったよりもかかることなどが難点だ。
 ちなみにパトン−カロン間など、ビーチ同士を直接結ぶ路線は運行されていない。これは乗客(観光客)を奪われるという理由から、トゥクトゥクの組合が強硬に反対しているためと言われている。

レンタバイク店は、このように店頭に「FOR RENT」の掲示とともにバイクを並べているのですぐわかるはずだ。 道路事情の違いにも注意したい。パトン裏の峠は、日本ではありえない急坂と低速車〜高速車の混合交通で、非常に危険だ。

●レンタバイクは自己責任で
 バイクを運転できる人なら、レンタバイクを借りることで行動範囲がぐーんと広がる。レンタバイクのお店は街中のあちこちにあるので、すぐに見つけることができるはず。料金は150バーツ/日が相場(ベーシックタイプ、排気量が大きくなるとレンタル料金はより高くなる)で、連続して何日も借りる場合は値引き交渉も可能だ。

 ただ、レンタバイクの利用には、いくつかの注意点もある。まず、バイクを借りる際にブレーキは効くか、キズの状況はどうかなどを確認しよう。
 大きなキズがある場合は、お店の人に確認して、デジカメで証拠写真をとっておいてもいい。借り手が付けたキズだと判断されると返却時に修理代を請求されることもある。

 また、ヘルメットも同時に借り、運転中は常にかぶっておくべきだ。さらに、レンタル中に盗難にあった場合、かなり高額な賠償金を払うという契約になっていることもあるので、夜間ホテルに駐車する際はガードマンの目が届く場所に止め、小型のチェーンロックで盗難防止措置を施しておこう。

 なお、旅行者と地元民と交通事故を起こすと、その原因にかかわらず、警察が地元民に有利な判断を下すケースも珍しくない。開放感から飛ばすようなことはせず、安全運転を心がけるべきだ。

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