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各ビーチの特色
繁華街と一体化したビーチからプライベート感覚のビーチまで。
(最終更新日:2005年12月5日)

●ビーチボーイが仕切るパトンビーチ
 プーケット最大級の歓楽街を備えたビーチが、パトンビーチだ。ロケーションはプーケット島の西岸のほぼ中央。ビーチには色とりどりのパラソルとベッドが並び、ハイシーズンには多くの海水浴客で賑わう。海岸は広く、遠浅で、水遊びにも適している。

 ビーチを仕切るのは、ビーチボーイと呼ばれる地元の若者。ベッドやパラソルのレンタルをはじめ、ビーチで過ごすための“すべてのサービス”が彼らによって提供されると言っても過言ではない。
 つまり、のどを潤すためのビールも小腹が空いたときの軽食類も、彼らに頼めばベッドから降りることなく手元に届く。さらには日差しの傾きにあわせてパラソルの角度を変えてもらったり、なんてワガママも聞いてくれるのだ。

 ただし、その反面、バナナボート、パラセイリング、ジェットスキーなど、マリンアクティビティの売り込みがしつこい場合もあるので、人によってはうっとおしさも感じるだろう。
 なお、他のビーチでは、ビーチボーイの介入がパトンビーチよりも大人しめだ。

パトンビーチ。これは雨季の写真だが、スマトラ島沖地震の津波以降は、水の透明度が大きく向上したと言われている。 夜のソイバンラーは、ネオンが輝く歓楽街へと変身する。もっとも盛り上がるのは、深夜0時を過ぎてから。欧米人観光客はタフだ。

●夜とともに目覚めるバンラー
 パトンの街は、ビーチ沿いのタウィーウォン通り、1本山側を並行に走るラテューティット通り、そしてその間を東西につなぐソイバンラーという3本の通りを中心に発展している。
 タウィーウォン通りの東側歩道沿いには、中〜高級ホテル、レストラン、そして土産物店が立ち並ぶ。
 ラテューティット通りは、90年代後半まではゲストハウスや経済的ホテルが並ぶ程度だったが、プーケットが人気リゾートとして成長するにつれ、お店が並ぶ商業地としても発展してきている。

 ソイバンラーは、いわゆる夜の街。昼間は閑散としているが、日暮れとともに活性化、夜ともなると通りの左右は数百軒ものバビア(BeerBar、カウンター内の女性が客の相手をするバー)が営業、喧騒が街を支配する。

カロンの街は、パトンから南の峠を越えた先のロータリーの左側。バイクでアクセスする場合は砂が浮いているので注意。 パトンビーチに比べ、閑散としてるカロンビーチ。物売りやジュース屋台なども少ないので、のんびり派にはおすすめ。

●のんびりムードのカロン、表情豊かなカタ
 パトンから南に下がると、道路は峠を越え、カロンビーチに至る。このビーチも、背後に街をいただくものの、その雰囲気はパトンよりもぐっと穏やか。実際、街に近いホテルも経済的ホテルが中心となり、長期滞在する欧米人観光客も多い。

 一方のカタビーチは、大型リゾート「クラブメッド」が中心で、その南北に小さい街と経済的ホテルが並ぶ。クラブメッドのビーチ側の道路や設備はヨーロッパ調の香りが強く、ある意味無国籍の雰囲気。一方、街はいかにもタイのビーチリゾートという雰囲気で、対照的だ。

 カタビーチから、南に峠を越えると、カタノイビーチで、事実上「カタタニリゾート」のプライベート状態。ビーチ沿いの道路はこの先で行き止まりとなる。

クラブメッドそばのカタビーチの風景。清掃に力が入れられており、ゴミの少なさはプーケットでもピカイチレベル。 カタの街は、ローコストのホテルとこじんまりした商店で構成される。長期滞在が苦にならない気楽さをたたえている。

●これぞ高級、バンタオビーチ
 パトンと空港のほぼ中間に位置するビーチで、高級ホテルが集中する「ラグーナエリア」も、このビーチ。ビーチは広いものの、外洋に向けて開けているので、波は高く、それほど遠浅でもない。
 ビーチの中央部を「ラグーナエリア」のホテル群が占めているので、他のエリアのホテルからはビーチへの道もわかりずらく、アクセスしにくい。

●まだまだビーチはいっぱい
 プーケットには、人も少なく透明度も高いマイカオビーチ、エンタテインメントパーク「プーケットファンタジー」を擁するカマラビーチ、隠れ家的雰囲気のラワイビーチやナイハンビーチなど、まだまだ数多くのビーチがある。自分好みのビーチを見つけるのも、プーケットの楽しみのひとつと言えそうだ。

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