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プーケットタウン
県都は経済の発展とともに成長、新たなステージへ。
(最終更新日:2005年12月5日)

●そのルーツは16世紀の鉱業から
 プーケット発展の歴史は、16世紀の錫(スズ)の採掘に始まる。プーケット県の県都でもあるこのプーケットタウンは、その錫貿易とともに成長してきた街だ。

 現在でも、古い建物の様式が中国式とポルトガル式の雰囲気を強く漂わせているあたりに、その名残りを感じることができる。

時計台ロータリー。90年代半ばには、このロータリーのすぐそばにあるオーシャンデパートが、タウン最大の商業施設だった。 時計台ロータリーからボウリング場のあるパールホテル方面へ。遠景の山の上にある展望台からは、街が一望できる。

●経済成長とともに街が拡大
 90年代以降の観光産業の発展は、主に西岸のビーチ沿いにその成果を見せていて、プーケットタウン自体はその発展から取り残されていたような雰囲気となっていた時期もあった。
 しかし現在では観光業以外の農工業も発展したことによるプーケット経済の拡大が、プーケットタウンにも大きな影響を及ぼし、さらなる都市化が進んでいる。

時計台ロータリーの南にあるショッピングセンター。バンコクにも数多くの支店を持つブラックキャニオンコーヒーの看板が見える。 こちらは噴水ロータリー。周辺には高い建物が少なく、ぐっとローカルな雰囲気に満たされている。前方左側が市場。

●観光のみどころ
 プーケットタウンは、ふたつのロータリーを中心に街が構成されている。ひとつはメトロポールホテルそばの時計台ロータリーで、このロータリーから南に下がるとロビンソンデパートを中心とする近代的な商業エリアが出現する。
 もうひとつのロータリーは、ラッサダー通りにある噴水ロータリーで、こちらはよりローカルな雰囲気の街。ロータリーそばには観光とは無縁の市場があり、地元の日常生活を垣間見ることができる。

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